日 本 の 美 術
HOMEブログ本館 日本文化美術批評 東京を描く 水彩画 動物写真 | プロフィール 掲示板



縄文・弥生・古墳時代の美術

飛鳥・白鳳時代の美術

天平時代の美術

正倉院宝物

平安時代の密教美術

平安時代後期の浄土美術

やまと絵

源氏物語絵巻

鳥獣戯画

六道絵


運慶と鎌倉彫刻

鎌倉時代の絵巻物

雪舟

・雪村


・狩野派の障屏画

・長谷川等伯

俵屋宗達

・尾形光琳と琳派

白隠の禅画

伊藤若冲

池大雅

与謝蕪村

十便十宜図

・丸山応挙

喜多川歌麿

写楽

北斎

・広重の風景版画


河鍋暁斎

月岡芳年

小林清親


日本の庭園

寧都雑感:奈良観仏記

奈良古寺巡り

京都観庭記:庭園巡り

京都古寺巡り





壺齋散人の日本の美術解説・鑑賞サイト「日本の美術」へようこそ。我々日本人の祖先は、縄文時代から今までに至る長い歴史のなかで、すぐれた美術を生みだしてきました。縄文時代から古墳時代までの日本の美術は、歴史を解読するさいの重要な情報をも提供してくれます。また、平安時代の末期になると、作品に個人の名前が結びつき、美術は芸術家の天才がなした成果として受け入れられるようになりました。

日本美術は、中国など大陸の美術の影響を取り入れながらも、独特の展開もしてきました。とくに徳川時代になると、文人画や浮世絵など、世界に例をみないユニークな美術作品を生み出しました。

その一方で、庭園や茶の湯向けの陶磁器など、そもそも美術とは異なった分野においても、日本独特の美意識に支えられたものを生み出してきました。こうした日常生活と美術との溶け合いともいうべきものは、日本美術のひとつの大きな特徴といえます。

ここでは、そんな日本美術の流れを、縄文時代の土器から近代の美術作品にいたるまで、俯瞰的に追ってゆきたいと思います。このサイトを閲覧すれば、一応日本美術の流れが理解できるように配慮してあります。どうぞ、壺齋散人の「日本の美術」をお楽しみください。






作者:壺齋散人(引地博信) All Rights Reserved (C) 2013
このサイトは、作者のブログ「壺齋閑話」の一部を編集したものである